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  • 2021/10/25 掲載

環境変化に追いつけない? “アプリケーション性能監視ツール”を救え

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システム開発・運用の現場では、ビジネスや顧客のニーズ、新技術といったさまざまな変化に対応できるアプリケーションを迅速に開発したり、改修することが強く求められている。マイクロサービスやコンテナ技術などを取り入れて開発効率を高める環境が整備されつつある中、すべてを監視し、パフォーマンスを改善するには多くの労力が必要となってくる。そこで、重要な役割を担うのが“可観測性”を備えたAPMツールだ。

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話題の「可観測性」という言葉に惑わされず、アプリケーション管理・監視を最適化せよ
(Photo/Getty Images)

アプリケーション性能管理・監視が取り残されている

 この10年の間で、企業のITシステム環境は劇的な変貌を遂げている。もはやマルチクラウド環境は当たり前となり、クラウドネイティブやマイクロサービス・アーキテクチャー、コンテナ化やCI/CDパイプラインなどが広く採用されてきた。

 アプリケーションのアーキテクチャー、デプロイ手法が非常に複雑化したことで、多くの企業の情報システム部門やDevOpsチームが、新たな課題に直面している。それは「複雑性を増す最新のアプリケーションに対して、そのパフォーマンスを管理・監視する機能が追いついていない」ことだ。

 近年、多くのAPM(アプリケーション性能管理)ベンダーが「監視(モニタリング)」に代わって、「可観測性(オブザーバビリティ)」という言葉を用いて自社サービスの機能や優位性を語るようになった。しかし、それらの多くが、中核機能が進化せずに過去の状態のままなのだ。

 異なるタイプやアーキテクチャー・パターンのアプリケーションでも統合的に可視化して全体管理できる、エンタープライズレベルでの“可観測性”を実現するにはどうすればよいのか? 以降で詳しく解説していく。

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