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  • 2022/10/26 掲載

“99%以上”のマルウェアを阻止、エンドポイントで超重要なスゴイ「AI検知」とは?

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コロナ禍を契機に、オフィスワークやリモートワークといった複数の働き方を柔軟に組み合わせるハイブリッドワークが定着してきた。場所に左右されない働き方が民主化する中、その働く環境に応じたセキュリティ対策が求められるようになった。特に、サイバー攻撃といった外部の脅威と内部からの情報漏えいという2つのリスクへの対策が急務となっている。そこで重要となるのがエンドポイントの一元管理だ。本記事ではクラウドでエンドポイントを一元管理する方法について解説する。

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ハイブリッドワークの推進とともに高まる外部・内部の両リスクに対して、どのようなセキュリティ対策を構築すべきなのか
(Photo/Getty Images)

ハイブリッドワークで“激変する”セキュリティ対策

 働く場所が柔軟になるのに伴って、テレワークを狙ったサイバー攻撃が目立つようになっている。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公表している「情報セキュリティ10大脅威2022」によると、「テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃」が4位にランクインしている。

 このため、脅威から保護するデバイスは社内だけでなく、社外持ち出しのデバイスや業務利用する私物デバイスも対象となり、働き方の変化に対応したセキュリティ対策が求められるようになった。こうした状況を受け、数年前までオンプレミス型が中心だったセキュリティは、社外のデバイス管理も容易なクラウド型への移行が急速に進んでいる。

 同時に、私物デバイスの業務利用などが増加したことで、内部からの情報漏えいリスクが高まっている。また外部からのサイバー脅威についても、手口が高度化・巧妙化していることから、侵入されてインシデントが発生してしまうケースへの対処方法も考えなければならない。

 このようにセキュリティ対策の難易度が高まる中で、重要となるのがエンドポイントの一元管理だ。ここからは、ハイブリッドワークの環境下でも安全を確保できるエンドポイントの一元管理について、その方法や重要なポイントを解説していく。

この記事の続き >>
・エンドポイント一元管理で超重要な「3つのポイント」
・外部・内部のリスクを激減させる「操作ログ」の凄さ
・99%以上の脅威をブロックできる「AIのマルウェア検知」とは

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