光量子コンピュータが拓く未来
【IOWN×量子コンピュータ】~100万量子ビット実用化に向けたロードマップ~
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
NTT 未来ねっと研究所
フロンティアコミュニケーション研究部
主席研究員 博士(メディアデザイン学)
白井 大介(しらい だいすけ) 氏
【重点講義内容】
最新のコンピュータやAI技術でも解くことが困難な問題に対し、量子コンピュータの期待が高まっています。
本講演では、数ある方式の中でも省エネルギーとスケーラビリティの観点で注目される光量子方式について解説します。光量子コンピュータの基本的な動作原理、測定誘起型演算や連続量量子ビットの概要、光量子方式の構成要素であるPPLN光パラメトリック増幅器(OPA)による量子光源、小型化・省電力化の要点を述べます。
また2030年の100万量子ビット実現のロードマップと、IOWNにおけるネットワークネイティブな量子アクセラレータとしての展望を示します。
1.量子コンピュータの期待の高まりの背景
2.光量子コンピュータの動作原理・アーキテクチャ
3.光通信技術から量子計算技術への進展
4.光量子コンピューティングがめざす応用と課題
5.真の実用化に向けたロードマップ
6.持続可能な社会の計算基盤をめざして
7.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都開催
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略