大規模地震対策と防災庁設置による防災政策の展望
概要
ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
名古屋大学 名誉教授
あいち・なごや強靭化共創センター長
内閣官房 防災庁設置準備アドバイザー会議 主査
内閣官房 国土強靱化推進会議 委員
福和 伸夫(ふくわ のぶお) 氏
【重点講義内容】
昨年は、南海トラフ地震と首都直下地震の被害想定の見直し、防災庁の設置準備、成長戦略会議における危機管理投資など、防災・減災に関わる様々な施策が展開された。
一方で、トカラ列島周辺、カムチャッカ半島、三陸沖、青森県東方沖などで地震が発生し、初めて北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されたりもした。国難級の大規模地震が切迫する中、過去の地震災害に学び、現代社会を点検し、将来に備える態度が必要となる。
本講義では、温故知新と居安思危の態度で転禍為福を成し遂げるにはどうすればよいかを一緒に考えたい。
1.2025年における防災を取り巻く様々な動向
2.過去の地震災害は歴史をどう変えたか
3.国難ともいえる南海トラフ巨大地震
4.相互依存と過密・過疎が進む現代社会の脆弱性
5.弱みを強みにかえる防災ビジネス
6.防災庁設立で徹底的な事前防災と総力結集
7.質疑応答
エリア
オンライン
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略