フィジカルAIの社会実装における課題と取り組み
【AIロボットの産業適用に向けて】
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
日立製作所 研究開発グループ
モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ
ロボティクス研究部
リーダ主任研究員
山田 弘幸(やまだ ひろゆき) 氏
日立製作所 研究開発グループ
モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ
ロボティクス研究部
研究員
伊藤 洋(いとう ひろし) 氏
【重点講義内容】
急速な進化を続けるフィジカルAIは実証段階に進んでおり、2026年には様々な産業への適用事例が数多く出てくる年になると予想されます。一方で、産業適用のためには経済合理性が成立する投資コスト、破綻せずに動き続ける汎用性と信頼性等が求められます。これらを解決するためには、AIが仮想空間で探索・学習を行うAI-native SimulationやそのコアとなるWorld Foundation Modelをいかに使いこなし、現場の運用に組み込み、AIの成立性と継続進化性を高めるかが一つの鍵となってきます。
本講演では、世の中のフィジカルAIの取り組みを俯瞰し、産業適用に向けた課題を整理した上で、日立製作所で取り組んでいる研究開発事例について紹介し、今後のフィジカルAIの産業適用を展望します。
1.フィジカルAIの概要
2.世の中のフィジカルAIの取り組み事例
3.フィジカルAIの産業適用に向けた課題
4.日立製作所のフィジカルAI・AIロボットの研究開発事例
5.今後の展望
6.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
紀尾井フォーラム
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略