オンライン 2026/01/27開催

データカタログの要はメタデータ管理にあり

~AI時代にこそMDM(マスターデータ管理)が必要な理由~

概要

いま注目のAIエージェントは、自律的にさまざまなタスクをこなします。
自律的とはいえ、相手のデータが正体不明ではお手上げです。

そこで注目されているのがデータカタログです。
さまざまなデータが一覧化され、さらにデータごとの意味・有場所・所有者といった「メタデータ」が検索と読解を助けます。
データの網羅性と、メタデータの充実度がデータカタログの良し悪しを決めます。

良いメタデータは天から降ってくるものではありません。誰かが準備し、人や機械が登録し、間違いを監視し修正することが不可欠です。
そこで、MDM(マスターデータ管理)の出番です。
MDMにおいては、顧客に関する知識が顧客マスターであると考えます。製品も同様、そしてデータも同様です。
データの場合はデータマスターと呼ばずメタデータと呼びますが、管理のありかたはマスターと同じです。
情報の構造を管理し、登録をチェックし、ワークフローで承認し、名寄せを行い、履歴情報を持つことができる。
TIBCO EBXは「マルチドメイン」であり、一つのEBXで顧客も製品もメタデータも管理できるツールです。

本セミナーでは、マスターデータ管理の一種としてメタデータ管理を解説します。
雲を掴むようなメタデータ管理を、MDMの延長として捉え直すという内容です。是非ご参加ください。

開催日

2026/01/27 (火) 13:00〜14:00

エリア

オンライン

主催者

NTTドコモビジネスX

種別

無料セミナー

ジャンル

運用管理


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