「ツール」から「パートナー」へ。AI伴走時代のUXデザインとは?
~操作を減らし、成果を最大にするための設計~
概要
近年、多くの業務・サービスでAIの導入が進んでおり、活用されているという方も少なくないでしょう。しかし便利なAIツールを導入したはずなのに、現場は「入力・検索・プロンプト」という新しい作業が発生してはいませんでしょうか。
AIツールの導入をした企業のなかには、「入力や操作が増えて手間がかかっている」「使いこなせる人が限られてしまう」といった声も少なくありません。
その背景には、AIを細かく指示を出して使う「ツール」として認識してしまっている現状があります。これからは、AI自らが状況や文脈を読み取り、ユーザーのやりたいことを自然に補助する「パートナー」としての伴走型AIが台頭してきます。
本セミナーでは、細かい操作の必要な従来型AIと伴走型AIとの違いと、ユーザーの手間を減らしUXを高めるAIの組み込み方について実現方法を交えて分かりやすく解説します。
AIを組み込んだサービス開発を検討している方にとって、設計の考え方を整理する機会としてご活用いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。
主な内容
・「指示待ちの道具」から「先回りするパートナー」へ
・最新事例に学ぶ「AIネイティブ」な体験設計
・なぜ今「伴走型」へのシフトが不可欠なのか
・サービス開発における伴走型UX・4つの指針
こんな方におすすめ
・AIツールを導入したが、現場の生産性が期待ほど上がっていない経営者・DX担当者
・AI機能を自社サービスに組み込みたいが、UX/UI設計に悩んでいるプロダクトマネージャー
・「プロンプト入力」をユーザーに強いる現状のUIに限界を感じているデザイナー
日時・講師
・講演者:NCDC シニアUXデザイナー 福田 貴博
・開催日時:2026年2月4日(水)11時00分?12時00分
・場所:オンラインセミナーですので、インターネットにつながる環境さえあればどこからでもご参加いただけます(Zoomの利用を想定しています)
・参加費:無料
参加のURLなど詳しい受講のご案内は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に後日お送りします。
エリア
オンライン
主催者
NCDC
種別
無料セミナー
ジャンル
IT戦略