個人情報保護法3年ごと見直しを踏まえた パーソナルデータ利活用を進めるための実務
~プライバシー保護とデータガバナンスの基本と実践~
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
丸の内総合法律事務所 弁護士
木村 一輝(きむら かずき) 氏
【重点講義内容】
パーソナルデータの利活用の重要性が叫ばれている中で、各企業は「データガバナンス」を構築すべき、「プライバシー保護」をすべき、と言われますが、プライバシー保護やデータガバナンスとは何でしょうか。現在、個人情報保護法の3年ごと見直しが進んでおり、その改正も見据えてプライバシー保護、データガバナンスの構築を進める必要があります。
最近の具体的な事例や個人情報保護委員会における執務経験も踏まえた上で、基本的な事項及び3年ごと見直しの内容を説明しつつ、ポイントを解説します。
1.パーソナルデータの内容、パーソナルデータを取り巻く法律の概観
2.個人情報保護法3年ごと見直しの内容
3.個人情報保護法3年ごと見直しが実務に与える影響、今から取り組むべき事項
4.データガバナンスの基本的な考え方
5.データガバナンスを構築するための具体的な手法
6.最近の個人情報保護委員会の処分を踏まえたパーソナルデータ利活用のポイント
7.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略