Web攻撃の“今”がわかる
OWASP Top 10 2025で読み解く脆弱性の狙われ方と対策の考え方
概要
日々進化するサイバー攻撃に備えるためには、「どの脆弱性が危険か」だけでなく、「なぜその弱点が生まれ、どのように悪用されるのか」を理解することが重要です。
2026年1月、OWASP Top 10:2025の正式版がリリースされました。OWASP Top 10は、Webアプリケーションにおける代表的なセキュリティリスクをまとめた世界的な指標です。2025年版では、従来の実装ミスだけでなく、設計・運用・サプライチェーンや例外処理といった、より広い視点でのリスクが重視されています。
本ウェビナーでは、OWASP Top 10 2025の中から特に重要なポイントを取り上げ、攻撃者の視点で「何を狙い、どう攻撃するのか」を整理しながら、企業・組織が実務で意識すべき対策の考え方を、具体例を交えて解説します。
これから脆弱性対策に取り組む方はもちろん、従来の対策を見直したい方、設計・運用面のリスクを整理したい方にもおすすめの内容です。脆弱性対策の第一歩、そして次の一手として、ぜひご参加ください。
【プログラム】
13:50 開場
14:00 オープニング(会社・講師紹介)
14:05 メインテーマ
・OWASP Top 10 2025とは(概要と2025年版の注目ポイント)
・攻撃者は何を狙うのか:狙われやすい脆弱性の傾向
・主要項目を例に見る「攻撃手法」と「リスクの考え方」
・企業が押さえるべき対策の進め方(設計・実装・運用の観点)
※上記プログラム内容は予告なく変更される場合があります
14:55 Q&A
15:00 終了
【こんな方におすすめです!】
・OWASP Top 10 2025の要点を短時間で理解したい方
・企業・組織のWebサイト/Webアプリを運営している方
・脆弱性対策を「設計・運用」まで含めて整理したい方
・情報セキュリティ部門の管理者・責任者・経営層の方
エリア
オンライン
主催者
ブロードバンドセキュリティ
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ