オンライン 2026/03/05開催

海外事例に学ぶ、工場現場のDX

~「Poka」の導入による工場現場のデジタル化 ~

概要

基幹システムや生産指示のデジタル化が進む一方、ものづくりの現場では、いまだ紙や口頭による情報の伝達やノウハウ伝承が残っていないでしょうか。日本では今後、労働人口の減少が避けられず、数年以内には高度な技能を持つ熟練者の退職が進むことが予想されます。さらに若者の製造業への就職率も低下している中、技術の継承が困難となり、製品品質や生産性に大きな影響を及ぼすことが懸念されています。

本セミナーでは、デジタル技術を活用して製造現場のDX化を促進する「コネクテッドワーカープラットフォーム」を海外導入事例と合わせてご紹介いたします。

【日  時】2026年 3月5日(木) 14:00 ~ 15:00
【会  場】オンラインセミナー (Zoom Events)
【主  催】NEC
【参加費】無料(事前登録制)
【締 切】2026年3月5日(木) 14:00まで
※ベンダー様(販売店/SIer/コンサルティング会社など)のお申し込みはお断りいたします。

▼▽このような方におすすめ▼▽
・食品/飲料・消費財・化学・組立製造の製造部門/生産技術/設備保全を担当されるお客様
・工場現場のDXを検討されているお客様
・紙やExcelでの作業実績の記入や作業手順の標準化、ノウハウ伝承のシステム化を検討されているお客様

▼▽プログラム▼▽
14:00-14:25
『工場現場のデジタル化を促進するコネクテッドワーカーソリューションのご紹介』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
スマートファクトリー化、DX化が進む中、製造現場の人に関わる仕事のDX化に取組み始めていると推察します。作業手順の電子化や作業手順の標準化や定着促進、日々の作業記録のペーパレス化、トラブル対処のノウハウ蓄積、ベテラン技能者のノウハウの伝承、資格保有者への特定作業のアサイン等さまざま課題と対応が必要と考えます。
IT技術の進化(チャットや動画共有等)により、従来、難しいとされていた領域にも新たな兆しが見え始めています。本稿では、海外で実績がある コネクテッドワーカープラットフォーム “ Poka ” の提供機能をご紹介いたします。

 【登壇者】
 NEC 製造システム統括部
 プロフェッショナル 深見 友彦

14:25-14:50
『海外で先行する工場現場のデジタル化事例のご紹介』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第一部のコネクテッドワーカープラットフォーム“ Poka ” の多種な業種での、
製造現場の人に関わる課題解決や導入効果事例をご紹介いたします。

 【登壇者】
 IFSジャパン プリセールス本部 製造ソリューション部
 シニアプリセールスコンサルタント 澤田 征誉 氏


※ 講演内容は変更の可能性がございます。


▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽
NEC コネクテッドワーカーセミナー事務局
ifs-support@mlsig.jp.nec.com

開催日

2026/03/05 (木) 14:00〜15:00

エリア

オンライン

主催者

NEC

種別

無料セミナー

ジャンル

コミュニケーション


処理に失敗しました