経済安全保障時代に求められる「内部不正対策」
― 法制度対応から技術流出防止まで、企業が今取るべき実践策 ―
概要
経済安全保障推進法や、2026年施行予定のサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度など、法制度の整備が進む中、企業には管理体制や統制の一層の強化が求められています。技術情報を含む重要情報の流出や不正利用への対策は、外部からのサイバー攻撃防御だけでなく、内部関係者による不正行為への対応も不可欠です。
本セミナーでは、経済安全保障関連法制度とセキュリティ動向の全体像を整理したうえで、内部不正対策において企業が取り組むべき対策のポイントを解説します。
そのうえで、特権IDアクセス管理による統制強化と、操作の監視・制御による情報漏えい対策という二つの観点から、制度対応を踏まえた現場運用の具体的な取り組み方を、NRIセキュアテクノロジーズの特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」および、インテリジェントウェイブの内部情報漏えい対策ソリューション「CWAT」の活用例を交えてご紹介します。
<アジェンダ>
11:00~11:10
セッション1:経済安全保障時代の内部不正対策
11:10~11:30
セッション2:内部不正対策の観点から考える特権ID管理
― 経済安全保障推進法が求めるリスク管理措置への対応 ―
11:30~11:50
セッション3:内部不正を見逃さない、エンドポイントで実現する技術流出対策
<このような方におすすめ>
・経済安全保障推進法や関連制度を踏まえ、自社の内部不正対策や管理体制をどのように整えるべきか悩んでいる方
・内部不正対策として特権IDアクセス管理や端末操作監視/制御に課題感があり、具体的な対策を検討している方
・SecureCube Access CheckやCWATについて情報収集をしている方
エリア
オンライン
主催者
NRIセキュアテクノロジーズ
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ