SDV時代のシステム/ソフトウェア開発「伝わる仕様書」講座
~大規模化・複雑化に負けない!読み手による解釈ズレ・後戻りを防ぐポイントとは~
概要
SDV 時代、車載システム/ソフトウェアは大規模化・複雑化が加速し、開発関係者も社内外にまたがり増え続けています。
かつては小規模で、限られたメンバー間で“暗黙の了解”が成立していたため、細かい仕様を明示しなくても開発が進んでいました。
しかし現在は、新規メンバー、協力会社、海外チーム、サプライヤなど、読み手のバックグラウンドが多様化し、同じ解釈を前提に進めることが難しくなっています。
とくに自動車開発ではセンサーやメカ部品の変更が避けられず、こうした変動要素に対応するためにも仕様書の明確化が不可欠です。
曖昧な仕様書は、QA の増加・後戻り・納期遅延を招くだけでなく、各種規格対応の証跡としても通用しません。
そのため今、特定の担当者に依存しない「どのような読み手にも伝わる仕様書」が開発の要となっています。
本セミナーでは「伝わる仕様書」の作り方について「悪い文例⇒良い文例」の形で具体的に解説します。
本来は有償でご提供しているノウハウの一部を特別にご紹介させていただく予定です。
自動車・自動車部品メーカーで、車載システム/ソフトウェア開発に携わる方は、ぜひご参加ください。
【会 期】2026年3月11日(水)11:00-11:30
【会 場】オンライン
【主 催】NEC
【参加費】無料(事前登録制)
▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽
NEC モビリティソリューション統括部 セミナー事務局
Mail:mobi_seminar@mbsl.jp.nec.com
エリア
オンライン
主催者
NEC
種別
無料セミナー
ジャンル
業種・規模別