3/12開催「サステナビリティ情報開示の最新動向と開示事例分析」
2025年3月期の有価証券報告書における開示
概要
■講義概要
サステナビリティ開示の国際基準であるIFRS サステナビリティ開示基準 S1(全般的要求事項)とS2(気候関連開示)が2023年6月末に公表され、それらに基づいて2025年2月に我が国の開示基準がサステナビリティ基準委員会(SSBJ)により公表されています。
それに先立ち、2023年3月期から有価証券報告書におけるサステナビリティ関連情報の開示が義務づけられています。近い将来、この開示はサステナビリティ開示基準に基づくことになります。開示情報の信頼性を担保するための監査 法人等による保証制度の導入も計画されています。サステナビリティ開示基準適用の義務付けと保証制度の導入は、2027年3月期(時価総額3兆円以上の上場会社)から順次段階的に行われる予定です。
本セミナーでは、有価証券報告書の開示規則である開示府令とSSBJによる開示基準を解説するとともに、2025年3月期の有価証券報告書におけるサステナビリティ情報の最新事例をご紹介します。
■対象者
以下のような方に好適なセミナーです。
・上場会社、上場準備会社の管理部門役員及び担当者
・上場会社、上場準備会社の社外取締役及び監査役等
・統合報告書・サステナビリティ報告書作成責任者及び担当者
・サステナビリティ情報開示の最新事例を学びたい方
・内部監査部門・内部統制部門の方 など
■講師
公認会計士・カナダ勅許会計士(ブリティッシュ・コロンビア州)
久保 惠一氏
■費用
税込3,300円/一人
■実施方法
zoomウェビナー
エリア
オンライン
主催者
ビズサプリ
種別
有料セミナー
ジャンル
コンプライアンス・法務・監査