エネルギーインフラ企業のDX推進に向けた取組と展望
【東京ガス/九州電力送配電】~今求められる“デジタル変革”への対応~
概要
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
Ⅰ.東京ガスグループのDX推進と「AIネイティブ企業」への挑戦
東京ガス
常務執行役員CDO・ソリューション共創本部長
清水 精太(しみず せいた) 氏
16:00~16:50
東京ガスグループは「第三の創業」を掲げ、DXを経営変革の中核に据えた取り組みを進めています。本講演では、26-28中計を見据えたDXの全体像と、AIを前提に事業と業務を再構築する「AIネイティブ企業」への挑戦について解説します。CoEを核としたグループ横断の推進体制、バリューチェーン全体でのAI・生成AI活用、「稼ぎに繋がるAI」への転換、そしてそれを支えるデータメッシュ型基盤とガバナンスの考え方を、具体事例とともに紹介します。
1.東京ガスグループの変革の歩みと「第三の創業」
2.DX推進の全体像とグループ横断の推進体制
3.AIネイティブ企業への挑戦とAI・データ基盤の進化
4.質疑応答/名刺交換
Ⅱ.日本を代表する先進的インフラ企業を目指して
~九州電力送配電のDX(アジャイル×内製開発)への挑戦~
九州電力送配電 系統技術本部
デジタル変革推進室 室長
森高 英樹(もりたか ひでき) 氏
17:00~17:50
九州電力送配電は労働人口減少や電力設備の高経年化などの事業環境変化のなかで、今後も電力を安定的・効率的にお届けするという使命を果たし続けるため、経営ビジョンとして「技術力とデジタル変革で、日本を代表する先進的なインフラ企業になる」を掲げ、その実現に向け「アジャイル×内製開発」を柱としたDXに取り組んでいます。今回は、当社での内製開発体制(デジタルファクトリー)の立ち上げなど、これまでの取り組み状況について紹介します。
1.送配電事業を取り巻く環境変化
2.当社がDXで目指す姿
3.アジャイル×内製開発
4.今後の取り組み
5.質疑応答/名刺交換
エリア
東京都
会場名
主催者
新社会システム総合研究所
種別
有料セミナー
ジャンル
IT戦略