経済産業省「サプライチェーン・セキュリティ評価制度」への対応はどのように?
~ 評価制度に求められる現状把握と、継続的に回せる対策の実際 ~
概要
【概要】
近年、サイバー攻撃の影響は自社だけにとどまらず、取引先やサプライチェーン全体へ広がるリスクが高まっています。こうした状況を踏まえ、経済産業省は企業のセキュリティ対策を可視化・評価する「サプライチェーン・セキュリティ評価制度」を策定し、2026年度末の開始に向け準備を進めています。
本制度は、発注側だけでなく委託先企業にも一定のセキュリティ水準が求められる点が大きな特徴です。
本セミナーでは、同制度の最新動向と全体像を整理したうえで、評価に備えて企業が取り組むべき“現状把握のポイント”と、“継続的に運用できるセキュリティ対策”について、実際に求められる対応を交えて解説します。
また、制度対応を「理解」で終わらせず、実務での対応を継続運用につなげるための考え方を、コンサルティングサービスとツール活用(AssetView Cloud+)の両面からご紹介します。
▼こんな方におすすめです。
・委託先企業として、評価制度への対応事項を整理したいご担当者様
・サプライチェーン・セキュリティ評価制度への対応を検討している企業様
・自社のセキュリティ現状把握に課題を感じている方
・継続的に運用できるセキュリティ対策を整えたい企業の方
※本セミナーは法人様向けの内容となっております。競合他社様・個人の方のご参加はご遠慮いただいておりますのであらかじめご了承ください。
エリア
オンライン
主催者
ブロードバンドセキュリティ+ハンモック
種別
無料セミナー
ジャンル
セキュリティ