金融庁も注視するランサムウェア対策の決定打: 止まらない経営を実現する「サイバーリカバリ」の新常識
講演内容
巧妙化を極めるランサムウェア攻撃に対し、金融庁も「侵入されることを前提とした早期復旧体制(サイバーレジリエンス)」の構築を強く求めています。もはやバックアップは「取っている」だけでは不十分であり、攻撃を受けた際に「いかに速く、安全な状態で戻せるか」が経営の命運を分けます。本セッションでは、バックアップデータの不変性(Immutable)とバックアップデータの異常検知機能を武器に、世界中の金融機関で採用が進む次世代ソリューション「Rubrik」をご紹介します。万が一の感染時にも、業務影響を極小化し、迅速にサービスを再開するための「新常識」を徹底解説します。
登壇者
Rubrik Japan株式会社
第一営業本部 アカウントエグゼクティヴ
三浦 かなこ 氏
Profile
Oracle、 Microsoft、 ServiceNow などの外資系IT企業で20年以上のキャリアを持つ。2024年より Rubrik に参画し、金融業界を中心に、サイバーレジリエンス強化とデータ保護を通じた企業のDX推進を支援している。