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2011年08月19日

テンダと東洋ビジネスエンジニアリング、クラウド連携で原価管理ソリューションを提供

テンダと東洋ビジネスエンジニアリングは、マイクロソフトのWindows Azure Platformを活用してクラウド連携し、19日より非製造業向けのプロジェクト原価管理ソリューションを提供する。

 テンダと東洋ビジネスエンジニアリング(以下、B−EN−G)は、テンダの提供するSaaS/ASP型Webシステム「Time Krei ASP(タイムクレイASP)」と、B−EN−Gが提供するSaaS型原価管理システム「MCFrame online原価管理」をマイクロソフトのWindows Azure Platformを活用してクラウド連携し、19日より、非製造業向けに新たなプロジェクト原価管理ソリューションを提供開始する。

 「Time Krei ASP」は、現在600社以上の利用実績を持つ、グループウェアとプロジェクト管理を統合したSaaS/ASP型Webシステム。プロジェクト管理では、WBS機能によりプロジェクトにおける作業予定と進捗、要員などの情報を一元管理でき、また要員個々の予実管理も行えるため、要員原価を算出する上での正確な情報を取得することができる。またEVM分析で、プロジェクトの予定、現在の出来高、コストを数値で具体的に把握することで、問題の早期検知と軌道修正の判断材料として活用できる。

 「MCFrame online原価管理」は、現在260社以上で導入されている原価管理のクラウド・SaaS型によるサービス。人件費・間接費などプロジェクトにかかる全ての原価を集約し管理することができ、特に非製造業では面倒とされる配賦作業を、指定した一定の基準に従って自動で行うことが可能。また、「Time Krei ASP」で集約された各要員の工数から人件費を割り出し、原価を算出することが可能となる。

 今回の両システムのクラウド連携により、プロジェクトの健全化と正確かつ緻密な原価管理の両方を実現し、企業を黒字体質へと変える環境作りに貢献するとしている。

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