ビジネス+IT

ビジネス課題別で探す

ITジャンル別で探す

2014年07月08日

日本マイクロソフト、Windows Server 2003の移行支援強化 金利優遇や10%割引

日本マイクロソフトは8日、2015年7月15日にサポート終了を迎えるWindows Server 2003から最新のサーバ環境へ移行を支援する施策を強化すると発表した。同社ではサポート終了までを「サーバ移行支援強化期間」と位置付け、パートナー各社と連携した移行支援を実施しているが、今回新たに2つの施策を開始する。

 「サーバ移行支援強化期間」の間、マイクロソフトでは移行計画のための相談を受け付けるほか、移行作業や移行コストの負担軽減などの課題にあわせて、適切なパートナー企業を紹介し、オンプレミスおよびクラウドの双方を含めた移行先を提案する。

 さらに今回、移行支援施策として、新たに2つの施策を開始する。

 1つめは、サーバ購入支援キャンペーン。予算の問題で移行の検討を進めることが困難な企業に対し、マイクロソフトファイナンスを通じて、調達は今年度に済ませ、来年度予算での後払いを可能にする。さらに来年度でも予算を確保するのが難しい場合は、優遇金利での分割払いにも対応する。Windows Server 2003からWindows Server 2012 R2への移行を実施するすべての企業や公共機関が対象となる。

 2つめは、Windows Server 2003移行促進キャンペーン。中堅・中小企業をのサーバ移行を支援するため、Windows Server 2012 R2およびクライアントアクセスライセンス(CAL)の、オープンライセンス価格を10%割引する。ただし、実際の販売価格は販売会社により異なる。

 対象製品は、Windows Server 2012 R2 Datacenter / Standard / CAL (User CAL のみ)。対象ライセンスは中堅中小向けのOpen Volume / Open Business。

サーバ ジャンルのセミナー

一覧へ

サーバ ジャンルのトピックス

一覧へ

サーバ ジャンルのIT導入支援情報

一覧へ

PR

注目のIT導入支援情報

一覧へ

注目のイベント・セミナー情報

一覧へ

イベント・セミナー情報の登録(無料)

記事アクセスランキング

イベント・セミナー情報アクセスランキング