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2016年12月12日
 【特集】「Notes/Domino」再構築で企業の情報共有を変える

特集記事

  • 「社食」を支える従業員4万人超のエームサービスが、18年間もNotesを活用し続けるワケ

    「社食」を支える従業員4万人超のエームサービスが、18年間もNotesを活用し続けるワケ

    三井グループと米国アラマーク社の合弁によって設立された受託給食サービス事業者のエームサービスは、グループ全体で従業員約4万1000名、全国約3800か所のオフィス・工場・寮などの社員食堂で食事やサービスを提供している。18年にわたって情報共有に「IBM Notes/Domino(以下、Notes)」を使い続けている同社では、モバイルやクラウドが普及し、様々な情報共有ツールが登場しているにも関わらず、なぜNotesを活用し続けるのか。エンドユーザーにいい意味でNotesを意識させない「社内ポータル」や「会議室予約システム」の活用術を紹介しよう。

  • 2兆円企業リコーのワークスタイル変革、情報共有基盤の再構築で導いた最適解とは

    2兆円企業リコーのワークスタイル変革、情報共有基盤の再構築で導いた最適解とは

    それは、使いこんできた先駆者だからこその提言だった――。リコーグループは1994年の導入以来、現在にいたるまでIBM Notes/Domino(以下、Notes)を積極活用し、11万ライセンスを保有するヘビーユーザーである。しかし、あまりにも活用が進みすぎたことで、課題も山積みになっていく。そこで同社は、抜本的なワークスタイル変革を目指し、Notes活用の最適解を模索する。リコーが取り組んだワークスタイル変革とNotes資産の継承の最適解とはどのようなものか。

  • 前田建設工業はモバイル導入で直面した「Web化」の課題をどう解決したのか?

    前田建設工業はモバイル導入で直面した「Web化」の課題をどう解決したのか?

    IBM Notes/Domino(以下、Notes)のユーザー企業が垣根を越えて交流する「ユーザー情報交換会」では、Notesを利用する上での課題や事例について、本音ベースで情報交換が行われている。「ノーツコンソーシアム オープンセミナー 2016」では、Notesユーザー企業16社が考える「NotesのWeb対応」についての本音や、前田建設工業のモバイルデバイス導入に伴う社内データベース対応プロジェクト事例が報告された。

ホワイトペーパー

  • 組織の「究極的」目標を実現するために、「人と人とのネットワーク」を活かす

    組織の「究極的」目標を実現するために、「人と人とのネットワーク」を活かす

    組織の目標を実現するために究極的に必要なのは「人」であり、その「人」に必要なのは「情報」である。商品やサービス、ノウハウといった組織独自の情報を活用するために求められるコラボレーション基盤とはいかなるものか。本資料では、コラボレーション基盤としての「IBM Notes/Domino」の特徴的な機能を紹介するとともに、業務に合わせてアプリケーションをカスタマイズ・開発する方法や、XPagesによりアプリケーションを容易にWeb化する方法など、実際の画面を使って具体的に解説する。

  • もはやPCの補助ツールではない!「モバイル」を活かす業務アプリケーション構築術

    もはやPCの補助ツールではない!「モバイル」を活かす業務アプリケーション構築術

    スマートフォンやタブレットといったモバイル端末は、検討・展開のフェーズを終え、より具体的な活用と効果が求められている。モバイル端末は、もはや「PCの補助的ツール」ではなく、「それだけで必要な仕事や処理を完結できるツール」であるべきなのだ。このような業務活用ニーズの増大、高度化に、どのように対応していけばよいのだろうか。本資料では、近年の業務アプリケーション開発における課題と、「IBM Notes/Domino」を活用した解決策を解説する。

  • 3つの事例に学ぶ、ハイブリッドクラウドでNotesを活用する「次の一手」

    3つの事例に学ぶ、ハイブリッドクラウドでNotesを活用する「次の一手」

    クラウド対応、モバイル化、グローバル展開、ワークスタイル変革など、企業が抱える様々な課題を解決するためにはコラボレーション・ツールが欠かせない。本資料では、メール、カレンダー、お客様社内の業務アプリケーション、チャットやソーシャル連携が可能な「IBM Notes/Domino」を活用し、シャドーIT対策やクラウド移行を実現する方法を事例を交えて紹介する。

  • メールを変えるという「ライフハック」で、生産性の高い働き方を実現せよ

    メールを変えるという「ライフハック」で、生産性の高い働き方を実現せよ

    個人で仕事をする意識や、ワークライフ・バランスの自己管理の意識の強い欧米のオフィス・ワーカーの間では「Life Hack(ライフハック)」と呼ばれる仕事効率化やタスク管理の手法やツールが普及している。それらの多くに共通することは「やるべきことをあいまいなまま意識している、実行している」状態に対する改善だ。本資料では、ライフハックの観点からみた生産性が高い働き方のポイントを、「人」を起点とするアプローチを採用した「IBM Verse」の使い方や機能を交えて解説する。

  • 「IBM Verse」の社内事例──アジャイル展開の実践

    「IBM Verse」の社内事例──アジャイル展開の実践

    「ビーハグ(BHAG)」という言葉を知っているだろうか?「Big Hairy Audacious Goals」の頭文字をとったもので「とてつもなく大胆な目標」といった意味を持つ。「2015年中に、40万人の全社員にIBM Verseを提供します。それが、わたしたちの目指す“New Way To Work-新しい働き方”のスタートとなります」──IBMコーポレーションの社長兼CEOジニー・ロメッティ氏が、全社員向けのブロードキャストでそう発表したのは2015年1月だった。この宣言が、Verse社内展開チームにとってのビーハグとなった。なぜならその直前までVerseの社内展開は2017年完了として計画されていたからだ。