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2016年08月01日
国産BPM「IM-BPM」で始める、ボトムアップ型業務プロセス改善のススメ まずは「1時間の議論」から!現場主導で進める業務プロセス最適化

デジタルビジネスが急速に発達する中で、企業は人とシステムを有機的につなげ、売上・収益向上を目指さなければならない。しかし多くの企業は、非効率あるいはムダな業務に忙殺されているのが現状だ。業務プロセス改善を実現するためには何をすべきか。その答えの一つとなるのが、組織横断的に課題を特定し、標準化を進めていくことだ。

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業務プロセス改善をしたくても「まず何から手をつけたらいいのか
分からない」という企業は多い。


1〜2時間あれば業務プロセスは可視化できる

 業務プロセス最適化(BPM)の対象業務範囲は、ERPパッケージがカバーする会計や人事、給与といったバックオフィス系の業務から、より売上や収益に直接結びつく業務にまで拡大している。

 しかし、業務プロセスは企業規模大きくなるにつれて複雑になる一方だ。また、属人性の高い業務は様々なプロセスが複雑にからみあっており、担当者しか分からないといった場合もある。こういった非効率な業務やその手順を改善するのに「まず何から手をつけたらいいのか分からない」という課題を持つ企業は少なくない。

 ワークフローやBPMなど、ITツールの側面から数多くの企業の業務プロセス改善をサポートしてきたNTTデータイントラマート 執行役員 開発本部 本部長 大西直樹 氏は「業務プロセス改善は現場主導で進めていくことが重要だ」と語る。

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NTTデータイントラマート
執行役員 開発本部 本部長
大西直樹 氏



「業務プロセス改善の進め方は大きく『可視化』と『改善』に分かれます。まず、現在の業務を順番に並べ、定型的なフローを図示していきます。組織をまたぐ業務の全体像を把握している人は社内にもそう多くないので、組織横断的にワーキンググループを作り、そこで業務プロセスの流れを整理していきます」(大西氏)

 大西氏は「関係者が1、2時間集まるだけでも、1つの業務プロセスの流れがわかるようになる」と指摘する。業務プロセス改善のためには、面倒くさがらずにさまざまな組織を巻き込む力が求められているのだ。

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