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2015年01月29日

アイレップ、外部リンク監査サービス提供開始 検索順位下落などの逆SEOリスク軽減

アイレップは29日、外部リンクを主要因とする自然検索順位下落などの逆SEOリスクに対応する外部リンク監査サービス「外部リンク・リスクファインダー」の提供を開始した。

 今回の発表は、アイレップがWebサイトに張られた全ての外部リンクを可視化したリンクプロファイルを作成し、問題やリスクを抱えるリンクを発見・精査する「外部リンク・リスクファインダー」サービスを提供開始するというもの。

 同社では、昨今のグーグルのアルゴリズムアップデートによって低品質なリンクや関連性の薄いリンクの評価が減衰あるいは無効化されつつある一方、その弊害として身に覚えがなくとも検索エンジン会社からガイドラインに抵触する恐れのあるリンクのサンプルを指摘されたり、検索順位を不当に操作(下落)させようとする逆SEOを受ける可能性があると指摘。また、第三者が著名なWebサイトへのリンクとセットで不自然なリンクを張る場合、グーグルからこれらの外部リンクの状況(リンクプロファイル)が誤認され、検索順位に影響を及ぼすことも想定できると課題を挙げている。

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外部リンク精査結果におけるリンクの割合イメージ


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 「外部リンク・リスクファインダー」導入によって、これまで自社が主導して構築してきた外部リンクのほか、何らかの理由や経緯によりインターネットのどこかに張られた外部リンクを、アイレップの複数のテクノロジーを組み合わせて可能な限りリスト化できる。これにより、認識できていない外部リンクにまつわる潜在リスクを事前に発見し、対処することが可能だという。

 また、機械的に収集した外部リンク一覧を提供するだけでなく、アイレップの自動識別技術及びコンサルタントによる個別の判断を組み合わせて、問題やリスクのあるリンクの精査結果や、リスクをグーグルに否認してもらうためのファイルも提供する。

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