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2016年04月21日

コンカーとビーブレイクシステムズが改正e-文書法で連携、領収書保存と経費精算を省力化

ビーブレイクシステムズは21日、同社が手がけるERP製品「MA-EYES」とコンカーのクラウド型経費精算システム「Concur Travel & Expense」の連携対応を行ったと発表した。

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MA-EYESとConcur Travel & Expenseの連携イメージ


 Concur Travel & Expenseは、プロジェクトで発生した経費の領収書をスマホのカメラ機能を用いて取り込むことができるサービス。領収書を簡単に電子化し、ペーパーレス化や経費精算の省力化に役立つ。

 Concur Travel & Expenseで登録した経費明細データを自動で仕訳データに変換し、MA-EYESやその他の財務会計システムで取り込む形で連携する。また、組織や取引先などのマスタ情報についても自動で連携するため、マスタ情報を一元化し多重管理を防ぐという。

 従来のe-文書法では、領収書等を電子保存する際のスキャナに係る要件が、原稿台と一体になったスキャナしか認められていなかったが、2016年度税制改正により9月30日以後に行う承認申請について「デジタルカメラ、スマートフォン等の機器に対応した取扱いが可能」となる。両社は、これにより今後スキャナ制度を導入する企業での導入を見込んでいるという。

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