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2016年04月20日

電通デジタルを設立、AIやIoT関連サービスも提供

電通は19日、7月1日付で、デジタルマーケティング専門の新会社「電通デジタル」を設立すると発表した。新会社には、本社内組織である「デジタルマーケティングセンター」、電通イーマーケティングワンとネクステッジ電通も統合。電通100%子会社で、従業員数は600名規模となる。

 新会社「電通デジタル」は電通グループ各社と連携しながら、既存の広告市場に加えて、拡大中のデジタルマーケティング市場における需要の取り込みを狙う。

 新会社はデジタルマーケティングに関する各種「コンサルティング」「開発・実装」「運用・実行支援」の機能を持ち、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション支援、見込み客の発見と顧客獲得からCRMまでのカスタマージャーニーにおける統合ソリューションの提供、ならびにそれらを支えるプラットフォームの構築支援を行っていくという。

 具体的には、(1)デジタルトランスフォーメーション関連サービス、(2)カスタマージャーニー関連サービス、(3)テクノロジーとデータ関連サービスを提供する。

 デジタルトランスフォーメーション関連サービスでは、マーケティングプロセス革新のほか、エクスペリエンスデザインなどを手がけ、カスタマージャーニー関連サービスではマーケティングオートメーションやCRM、ECなども手がける。テクノロジーとデータ関連サービスでは、データプラットフォーム/マーケティングプラットフォーム構築などに加えて、 マーケティングテクノロジー/AI/IoT関連サービスも手がけていくという。

 代表取締役CEOには電通執行役員の大山俊哉氏が就任する。

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電通デジタルの概要


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