IT導入検討

会員限定

サイボウズ株式会社提供コンテンツ

2016年04月13日

ハウス食品(中国)投資社 事例:カレーライスを中国に根付かせるための組織作りとは

導入事例

ハウス食品(中国)投資社は、「カレーライスを人民食に」という目標のもと、日本式カレーライスの文化を中国で普及させている企業だ。日本では国民食とも言えるほど広く普及しているカレーライスだが、ハウス食品が進出する前の中国では、カレーライスを食べる文化がなかった。そのため、カテゴリーとして確立されていないカレーライスの市場を、自らの手で作り出している。カレーライスの普及サイクルを回すため、各地の営業社員は、企業・工場・学校食堂やレストランなどの業務用チャネルと、スーパーマーケットなどでの取り扱いを促進する家庭用チャネルを両輪に据え、市場開拓に励んでいる。中国市場を開拓するため求められる情報共有の仕組みとはどのようなものか。本資料では、ハウス食品(中国)投資社の董事長(日本でいう代表取締役) 野村孝志氏にお聞きしている。

ページ数:7ページ
<目次>
  1. 中国式カレーライスを中国で根付かせるために
  2. 中国市場を開拓するため求められる情報共有の仕組み
  3. 積極的にノウハウを共有する組織に変化
  4. 社員と組織の成長を支えたい

この続きは会員限定です