【2012年02月23日 15時10分 更新】
富士通とインフォテリア、スマートデバイス関連ビジネス拡大のため協業
富士通とインフォテリアは、スマートデバイス関連ビジネスで協業し、2012年7月(予定)から企業向けサービスを提供開始すると発表した。
富士通とインフォテリアは、インフォテリアのスマートデバイス向け社内情報配信サービス「Handbook」と、富士通のシステムインテグレーションを融合したビジネスの立ち上げに向けて、協業することに基本合意した。両社は今後、スマートデバイス関連ビジネスの拡大を目指す方針だ。
今回の協業によって、Handbookと業務システム/サービスの連携を実現する。企業内のドキュメントやファイルなどの情報配信、情報共有といった従来のHandbook機能に加え、富士通との連携により、顧客企業の業務システムとの連携や閉域網でのセキュアなネットワーク接続などに対応することが可能となる。また、垂直統合型サービスとしての提供を実現。Handbookの活用により、さまざまな業種/業態の顧客企業に対して、スマートデバイスを活用した新しいワークスタイルの提案を行う。サービス/ソリューションからサービスプラットフォーム、ネットワーク、スマートデバイスまでをワンストップで提供し、コンテンツの配信サービスと業務システムとの連携も富士通が構築し、顧客企業に提供していく。
企業向けサービスの提供開始時期は2012年7月の予定となっている。
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