IDC Japanは8日、国内企業および団体2,005社の情報システム部門のトップ(CIOまたはそれに準ずる人)を対象とした、IT投資動向に関する調査を行い、その内容を発表した。
調査結果によると、景気悪化の影響により2009年の国内企業のIT投資は、システムの新規開発や更新の投資において大きく減少したことがわかったという。2010年のIT予算については、前年比で依然として減少傾向にあるものの減少幅は小さくなる見込みだとしており、国内企業のIT投資が回復に向かう兆しが認められるという。
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