【有識者が語る】これからは「AIに選ばれる」時代?金融人材に求められる“新たな役割”
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AI時代に必要となる「再設計」
執行役員 デジタル戦略部 部長兼 デジタル・AI推進室長
藤井 達人氏
AIエージェントやAGI(汎用人工知能)の進展により、企業の組織構造や職種はどう変わるのか。このテーマは金融機関にとっても避けて通れないものとなっている。
主要なAI企業のトップの間では、今後5~8年以内にAGIが登場するとの見方が広がっているという。こうした潮流を踏まえ、PwCのレポートでも、AIを中心とした組織の再設計や人材の再教育などへの取り組みが不可欠だと指摘されている。
このような変化はすでに海外で現実のものになりつつある。北米の主要銀行では、採用方針が「まず人を雇う」から「まずAIで代替できないかを考える」へとシフトしている。さらに、ミドル・バック業務のAI代替が進み、定型業務はAIへ移行。その結果、人材はフロントや高付加価値業務へとシフトし、役割の二極化が進んでいる。
「こうした変化は対岸の火事ではなく、日本の金融機関にも間違いなく来ると考えた方がいい」(藤井氏)
では、藤井氏が指摘する変化は、具体的にどのような形で日本企業に到来するのだろうか。
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・AI時代「求められる職種」とは
・これからは「AIに選ばれる」が超重要なワケ
・AI投資を成果に変える「自動化の手法」
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