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2014年12月18日

カスペルスキー、Root化やJailbreak検知対応の「Kaspersky Security for Mobile」提供

カスペルスキーは18日、モバイル端末向けの法人用セキュリティ製品「Kaspersky Security for Mobile」を提供開始した。

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カスペルスキー、モバイル端末向けの法人用セキュリティ製品「Kaspersky Security for Mobile」を提供開始

 カスペルスキーが今回発表したKaspersky Security for Mobileは、同社がこれまで提供していたスマートフォン向けセキュリティ「Kaspersky Endpoint Security for Smartphone」の後継製品。

 Android端末向け機能として、リモート操作による端末のロックやGPS追跡機能、リモートワイプのほか、SIMが差し替えられた場合は、新しい電話番号を管理者に通知するなどのSIM監視機能を提供する。アプリをコンテナー内に配置することにより、起動時のユーザー認証設定やアプリのデータ暗号化が可能。他のアプリへのデータ転送の制御やアプリのインターネットアクセス制限を行うこともできる。

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 Android端末とiOS端末共通で提供されるのは、マルウェアへの感染、個人情報漏えいが発生し得るウェブサイトや指定したコンテンツを含むサイトへのアクセスをブロックする機能や、Android端末のRoot化やiOSのジェイルブレイクを検知して管理者に通知する機能。

 税抜価格は最小構成の10クライアントで6万4,800円。モバイル端末、PC、サーバーなど主要なエンドポイントを保護する「Kaspersky Endpoint Security for Business Select」のライセンスでの利用も可能。

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