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- 2026/10/05 06:30 掲載
AI需要は絶好調、台湾の輸出受注も71%増…それでも半導体株が沈んだ“真犯人”の正体(2/2)
【連載】エコノミスト藤代宏一の「金融政策徹底解剖」
利益予想は45%増なのに…株価だけが“割安”に沈んだワケ
こうした日米の金融引き締めにより、株価は夏場に調整した。もっとも、ここで重要なのは、その間も企業業績の見通しが上向いていることである。日経平均株価のみならずTOPIX、あるいはS&P500の予想EPS(1株当たり利益の先行き12カ月予想)も切り上がっている。
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