攻撃者視点で“見えないリスク”を定量化せよ!資生堂・NEC・NASAが選んだ新指標
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「そのアンケート、意味ありますか?」チェックシートが会社を危険にさらす理由
攻撃者は常にインターネット上から侵入の機会をうかがい、VPN機器の脆弱性や認証情報の不備など、セキュリティホールを突いて侵入を試みる。まるで泥棒が「どこの窓が開いているか」を下見するように、彼らは虎視眈々と弱点を探しているのだ。
企業買収やDX推進によりIT資産は複雑化し、自社ですら把握しきれていない「アタックサーフェス(攻撃対象領域)」が放置されているのが実情である。
こうした状況に対し、多くの企業は従来、取引先に対してアンケート形式のセキュリティチェックを実施してきた。しかし、この手法では回答の妥当性を客観的に検証することが難しく、実効性のあるリスク評価ができているとは言い難い。内部からの視点だけでは、自社や取引先が抱える真のリスクを捉えきれないのである。
求められているのは、攻撃者と同じ“外部からの視点”で自社や取引先のリスクを客観的に評価し、定量化する新たな仕組みの導入だ。では、具体的にどのような指標を用いれば、見えないリスクを可視化できるのだろうか。
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・G7諸国と比較して浮き彫りになる日本企業の「弱点」
・守る側の発想だけじゃ詰む…「攻撃者視点」のデータ収集が“最強”な理由
・資生堂・NEC・NASAが「データでリスクを見える化」した方法
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