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- 2026/04/11 掲載
【全米震撼】米財務省とFRBが米金融首脳を緊急招集、Claude Mythosのサイバー脅威で
金融サイバーセキュリティ上のリスクと防御体制を強化へ
米財務省とFRBが金融業界に「Claude Mythos」のサイバー脅威を警告
米財務省と米連邦準備制度理事会(FRB)は2026年4月7日、ワシントンの財務省において金融界の首脳陣を集急会合を開催した。会合はスコット・ベセント米財務長官とジェローム・パウエルFRB議長の主導で行われ、米Anthropicが開発した未公開の最新人工知能(AI)モデル「Claude Mythos」が引き起こし得るサイバー攻撃のリスクについて協議された。会合には、米Citigroup、米Morgan Stanley、米Bank of America、米Wells Fargo、米Goldman Sachsの各最高経営責任者(CEO)が出席した。米JPMorgan Chaseのジェイミー・ダイモンCEOは欠席した。金融システムの根幹を担う大手銀行のトップを対象に、高度なAI技術が既存のシステムに与える脅威の深刻さを共有し、十分なセキュリティ対策が講じられているかを直ちに評価する狙いがある。
問題の焦点となっている「Claude Mythos」は、現在広く使用されているすべての主要なオペレーティングシステム(OS)やWebブラウザに潜む、これまで数十年にわたり知られていなかった未知の脆弱性(ゼロデイ脆弱性)を短期間で特定し、自律的に悪用する能力を備えているとされる。
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