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- 2026/07/30 07:00 掲載
調整色強まる半導体株、「AIバブル崩壊」は本当か?台湾・韓国データが示す相場の真実(2/2)
【連載】エコノミスト藤代宏一の「金融政策徹底解剖」
暴落のサイン? 「AIバブル測定器」として機能する“ある指標”
ここで台湾の輸出受注が世界の代表的な半導体銘柄で構成されるSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)と連動性を有することを確認しておきたい。SOX指数を巡っては、6月中下旬に年初来リターンが「2倍」を記録したことで、短期的な過熱感が指摘されていたことから、足元の調整が「AIバブル崩壊」などと一部で警戒されている。
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