- 2026/04/16 掲載
いすゞとトヨタ、水素で走る小型トラックを共同開発 2027年度に生産へ
今回の開発では、いすゞが2023年に発売したエルフEVを土台に使う。トヨタは第3世代FCシステムを組み合わせ、耐久性の向上と実用性の確保を図る。両社は、車両構造や製造工程の見直しに加え、燃料電池側の設計や製造工程の改善を通じて、コスト低減にも取り組むとしている。
さらに、両社は次世代FC路線バスの共同開発で得た知見や、Commercial Japan Partnership Technologiesで進めてきたFC小型トラックの社会実装プロジェクトの成果も活用する。両社は、物流分野における水素活用の選択肢拡大につなげる考えを示した。
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