- 会員限定
- 2026/11/06 20:16 掲載
テスラ、サイバートラック生産を2027年半ばに縮小へ 空く工場でロボタクシー増産
投稿は英語で、サイバートラックの生産を来年半ばごろに縮小し、サイバーキャブを増産する場所を確保する、という趣旨だった。
ただ、具体的な終了日は示されていない。「縮小」が生産の完全な停止なのか、わずかな台数を続けるのかは示されていない。組み立てを別の工場に移すのか、すでに受注した車両をどう扱うのか、サイバーキャブを何台つくる計画なのかも説明はない(Tesla North)。
サイバーキャブは、すでにテキサス州のオースティンやダラスで登録され、走行しているという。一方でサイバートラックは、2026年10月にオーストラリアとニュージーランドへの投入計画を取り消し、予約金を返金したと同記事は伝えている。米国では価格の引き上げも続いていた。
サイバートラックは、ステンレス製の外装を持つ全電動のピックアップトラック。テスラは2019年11月に発表し、2023年11月に顧客への納車を始めた。
一方のサイバーキャブは、ステアリングホイールやペダルを持たない2人乗りの自動運転専用車で、テスラのロボタクシー網に使う。2024年10月に発表された(The Tribune)。
テスラはサイバーキャブについて、2026年内の納車を目指すと発表している。
インドの通信社ANIは、テスラが自動運転とロボットをこれからの成長分野として重視していると伝えている。
では、サイバートラックの販売と価格は、発表から7年でどう変わったのか。背景には、当初の生産目標と実績の大きな落差、そして8月以降に重なった値上げがある。
・年産25万台の目標と、累計7万台弱の実績の落差
・2026年1~9月の米国販売、前年同期比28%減の推計
・8月の値上げ後、9万ドル超になった価格表の中身
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
今だけ毎月当たる!ずっと無料の会員登録キャンペーン
ビジネス+ITプレミアム会員(無料)に登録すると
抽選で毎月20名様に
Amazonギフト券 5,000円分 当たる!
プレミアム会員に登録する(ずっと無料) キャンペーン詳細・応募条件を見る※この表示が出ている方は自動的にキャンペーンにエントリーされます。特典送付時にビジネス+ITプレミアム会員を継続し、メールマガジン購読設定をオンにしていることが条件です。その他の条件は詳細をご覧ください
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
自動運転のおすすめコンテンツ
自動運転の関連コンテンツ
PR
PR
PR