- ありがとうございます!
- いいね!した記事一覧をみる
SUBARUがステレオカメラ×AI技術を開発中…目指すは「2030年死亡交通事故ゼロ」
自動車業界では自動運転技術の進化に伴い、AI開発基盤の重要性が急速に高まっている。特に安全性を最重視するメーカーにとって、現実世界で確実に機能するAIの開発は喫緊の課題だ。大量の走行データを効率的に処理し、高精度なAIモデルを迅速に学習させる環境をどう構築すべきか。SUBARUが掲げる「2030年死亡交通事故ゼロ」(注1)へ
「今後、実現していない機能の具現化を進め、2030年死亡交通事故ゼロ(注1)につなげてまいります」と、話すのはSUBARU技術本部ADAS開発部チームリーダーの最上恒義氏だ。
この目標実現のために、SUBARUは2020年12月に渋谷に「SUBARU Lab」を開設し、次世代アイサイト向けAI開発を本格化させた。2025年2月には、同じく渋谷に2拠点目を開設し、CASE(Connected、ADAS/AD、Service、Electric)と呼ばれる先端技術領域の開発拠点として、エンジニアファーストにこだわった空間設計を行っている。
注2:2014~2018年に発売したアイサイトver.3搭載車数(456,944台)と、公益財団法人交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータ(追突事故件数:259件)より、SUBARUが独自算出
注3:公益財団法人交通事故総合分析センターのデータをもとにSUBARUが独自に算出(重傷を含む)した販売台数100万台あたりの死亡・重傷交通事故件数(※1)。対象は、各年の過去5年の販売車(登録車。軽自動車を除く)。SUBARUを除く国内カーメーカー7社平均(※2)。
※1:「死亡」とは、交通事故によって、発生から24 時間以内に亡くなった場合をいう。「重傷」とは、交通事故によって負傷し、1箇月(30日)以上の治療を要する場合をいう。
※2:「国内自動車メーカー」については各販売ブランドの100万台当たりの死亡・重傷交通事故における主要ブランドの平均件数を算出。
この記事の続き >>
-
・35年を超える歴史を持つアイサイトの進化、ステレオカメラ×AIで実現する「高精度認識」
・晴れ、霧、雪道…多様な道に対応するステレオカメラxAI技術
・オンプレミス環境をCloud Native化、Kubernetesで実現する効率的なAI学習基盤
・AWSとの連携で解決したスケーラビリティ問題、コスト最適化の具体的手法
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!