開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン
  • トップページ
  • 「投資家にテスラは不要」、過小評価されている「EV関連8銘柄」をプロが解説

  • 会員限定
  • 2022/06/30

「投資家にテスラは不要」、過小評価されている「EV関連8銘柄」をプロが解説

世界的な潮流であるEVシフトというテーマで投資家が取引をする方法は、「テスラやリヴィアン以外にもある」と語るのは米モーニングスターの株式調査ディレクターであるアンドリュー・レーン氏だ。本稿では、今後数年間で指数関数的に成長する可能性があるサプライヤー企業に焦点を当て、中でも過小評価されている8銘柄を多数のアナリストの見解を交えながら解説する。

執筆:Morningstar、翻訳校正:FinTech Journal編集部

執筆:Morningstar、翻訳校正:FinTech Journal編集部

photo
投資家はテスラにこだわる必要はない
(Photo/Getty Images)

※本記事は、米国モーニングスター社の記事「8 Undervalued Electric Vehicle Stocks」をもとにFinTech Journal編集部が翻訳・再構成したものです。米国モーニングスターの独占的な権利に属しており、私的利用かつ非営利目的に限定します。また、米国モーニングスター及びその関連会社は、本翻訳記事の利用に関して一切の責任を負いません。

テスラは必要ない

 投資家がEVシフトの恩恵を得るには、ポートフォリオにテスラ株を入れておく必要はない。EVがニッチな製品から主流になり、従来型自動車メーカーがEVの生産を増やすにしたがい、サプライヤーのビジネスチャンスは今後数年間で指数関数的に成長することになるからだ。

 それと同時に、ボルグワーナー、センサータ・テクノロジーズ、アプティブなど、EV向けに重要な自動車部品を供給する企業の銘柄が、推定公正価値を下回る株価で取引されているのも事実だ。

 米モーニングスターでインデックス戦略を担当する株式調査ディレクターであるアンドリュー・レーン氏は、「テスラやリヴィアンなど、EV専業企業が多くのメディアの注目を集めているが、投資家が同じテーマで取引する方法は他にもサプライチェーンに存在する」と語る。

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT プレミアム会員」に登録の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+ITプレミアム会員(無料)にご登録ください。

すべて無料!
FinTech Journalを全文ご覧いただけます!

  • 1

    金融業界に特化したインタビューから事例、ニュース記事など、ここでしか読めない記事が無料で閲覧可能

  • 2

    金融業界向けのイベント、セミナー情報などを掲載!

  • 3

    最新のフィンテックに関する動向などをFinTech Journal編集部の独自メールマガジンでお知らせ!

  • 4

    ご希望の方はビジネス+ITがご提供するサービスもあわせてご利用可能です!

お勧め記事

トピックス

IT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!