新規会員登録再開のお知らせ

新規会員登録を9月14日9:30より再開いたしました。ログアウト状態になっている方はお手数ですが再度ログインをお願いいたします。

  • 2026/09/25 06:50 掲載

【単独】事業承継に2度失敗も…大阪の町工場が「ヒット量産で売上2.3倍」にした大改革(3/3)

連載:勝てる工場のつくり方~木村石鹸工業編~

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

【工場に潜入】動画像6点で「釜焚き製法」などのぞき見

 木村石鹸工業は1976年、大阪市から現在の八尾市へ移転し、本社工場では主に業務用の石鹸を製造。建物からは歴史や伝統を感じとることができる。本章では、石鹸の製造工程とともに、工場の内部をのぞいてみよう。

画像
画像は石鹸の原料となる「精製やし油」のドラム缶。ヤシ油などの油脂を原料とし、アルカリ剤などと反応させて製造していく

画像
創業以来受け継ぐ「釜焚き製法」の現場。油脂とアルカリ剤などを釜で反応させ、職人が五感を研ぎ澄ませながら石鹸の状態を見極め、仕上げていく。職人がバルブをひねると蒸気が送り込まれるが、このタイミングはまさに職人の勘と経験に頼られる。釜焚きの熱気により、工場の内部はかなり暑い


画像
釜焚きした石鹸を次の工程へ送るための設備。ここを経て、石鹸は乾燥などの後工程へと進んでいく

画像
釜焚きした石鹸を広げて乾燥させる工程。水分を飛ばし、後の粉末化に適した状態へと仕上げていく。タイミングを見ながらかき混ぜて全体を乾燥させる

画像
品質管理・開発室の内部。新商品の開発や原料の検証、品質の確認などを行う

Googleで見つけやすく

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報が
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

「」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報が
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像