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  • 2015/01/23

顧客管理は攻めの活用へ、自社に最適化できるクラウド型CRMで実現

従来までCRMといえば、大企業の導入が中心だったが、最近では中小企業まで認知されはじめた。とはいえ、実際に導入が進んでいるかといえば、なかなか導入できないという声も多いようだ。というのも、CRMシステムを個別に構築すると、まだコスト面での負担がかなり重いからだ。しかし最近ではシステムを所有せず、サービスとして利用できるクラウド型CRMも登場しており、脚光を浴びている。クラウド型ならば、高額な初期コストも不要で、月額課金で済む。では、このようなクラウド型CRMの導入ポイントとは何だろう? ここでは中堅中小企業にとって本当に導入しやすく、効果が得られるCRMサービスについて考えてみたい。

顧客管理、商談管理をExcelで行う際の問題点とは?

 現在、ほとんどの中堅中小企業では、顧客管理や営業報告などの日常業務に対し、手軽なExcelを利用しているケースが多いのではないだろうか?たしかにExcelは、誰でも使える簡単なツールだ。しかし一定以上使い続けると、運用面でいろいろな問題も起きる。たとえばExcelで顧客を管理する場合は、部門部署ごとにファイル名がしっかりと統一されないと、最終的に何だかわからなくなってしまうことになりかねない。実際にそんな苦い経験をしたことがある方も多いだろう。

 また、情報入力においては、何度もいろいろなファイルに転記が必要となるケースも多いだろう。同じ情報が入力されるため、明らかに無駄な作業が発生する。何度か情報が転記されるうちに、本当に重要な情報が抜け落ちてしまうリスクもある。情報の伝達にも時間がかかり、管理側にレポートが回った段階で鮮度が落ち、状況を正しく把握できないかもしれない。そうなれば実効性のある判断も難しい。まして流れの速いネット時代では、貴重なビジネスチャンスを逸してしまう。

 ならば日常の報告をメールで済ませればよいと思われるかもしれない。しかし、こちらも問題が潜んでいる。メールだけでは、日々の活動が広く共有されず、上司と当事者間、あるいは担当者のみに情報が偏ってしまい、業務のアプローチが属人化する恐れもある。特に有益な情報やノウハウが伝わらないことは、企業全体にとっても大きな損失につながる。そこで、こういった課題を解決するために、最近では中堅中小企業や、大企業の部署単位においても、CRM(顧客管理システム)が注目を浴びているのだ。

この記事の続き >>
・CRM導入を成功に導くポイント
・導入事例: 紳士服専門店、土木事業者

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