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<3月17日(火)対面・オンラインのハイブリッド開催> <続々・経営企画部門の重大責務> ~企業価値向上とグループ最適を牽引する “新たな経営の中枢” への深化~ ◆ゲストスピーカー 〇三谷 宏治氏 (KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授) 〇真岡 朋光氏 (レゾナック・ホールディングス取締役 最高戦略責任者/最高リスク管理責任者) 〇広瀬 杏太郎氏 (SOMPOホールディングス 執行役員 経営企画部長) ◆来場特典 ご来場者様へは三谷氏の著書『経営戦略全史〔完全版〕』および『ビジネスモデル全史〔完全版〕』を各1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◆本カンファレンスのポイント 〇『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』著者 三谷氏の講演 〇レゾナックHD CSO 真岡氏が語る「経営企画部門の真価」 〇SOMPOHD 広瀬氏が考える「攻めと守りの経営企画部門」他 ------------------------------------------------------------------------------ プログラム(一部抜粋) ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「経営戦略&ビジネスモデル全史をアップデート」 ~ ビジネス革新、マネジメント変革の要諦 ~ KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 教授 三谷 宏治氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「レゾナックの価値創造を実現する、“戦略的インテリジェンス”と“経営の意志”」 ~ 進むべき道を示し、社内外の共創を“成果”へ繋げる、経営企画部門の真価~ レゾナック・ホールディングス 取締役 最高戦略責任者/最高リスク管理責任者 真岡 朋光氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「SOMPOホールディングス、"日本発の真のグローバルカンパニー”を目指して」 ~ 企業価値向上に向けて求められる、攻めと守りの経営企画部門 ~ SOMPOホールディングス 執行役員 経営企画部長 広瀬 杏太郎氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催概要 開催日時 3月17日(火) 13:00~17:00 会  場 会場および、オンライン配信のハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営管理部門、      経営企画部門、新規事業部門、デジタル推進部門、      組織開発部門の部門長など 定  員 会場参加 80名/オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 2025年に開催した「続・経営企画部門の重大責務」では、戦略策定、リソース配分、環境変化への適応など、経営企画部門が担う基本機能を議論しましたが、800名を超える参加者が示した関心からは、戦略を“立てるだけ”から“実行と成果につなげる”への移行が多くの企業で課題となっていることが明らかになりました。2026年を見据える現在、企業は労働力不足の加速(2025年問題)、レガシーシステム刷新の遅れがもたらす事業リスク(2025年の崖)、地政学リスクを背景としたサプライチェーン再編、さらに生成AIの普及による業務モデルそのものの変容といった、戦略・組織・IT・事業を横断する課題に直面しています。例えば、製造業では、部門ごとに点在するデータの統合が進まず、意思決定に必要な情報がタイムリーに得られないケースが増えています。また、非連続な成長を狙う企業では、新規事業開発が属人的に行われ、投資判断が曖昧になり企業価値向上に結びつかないといった悩みも顕在化しています。 これらの課題はすべて、経営企画部門が“戦略の司令塔”としてどこまで機能できるかに直結しており、戦略立案から施策実行、モニタリング、学習・再構築までを一貫して統括する「戦略オーケストレーション機能」への進化が不可欠です。さらに、経営企画部門には、これまで以上に多面的な役割が求められています。経営データを統合しAIを活用することで意思決定を高度化する役割はもちろん、新規事業創出では、技術・顧客・競争環境の変化を見据えた事業ポートフォリオ再編が不可欠となるほか、資本市場の視点を踏まえ、ROICや成長ストーリーを軸に企業価値を向上させる役割も大きくなっています。グループ経営においても、複数事業会社の実績管理や投資判断の基準を統一し、全体最適でガバナンスを効かせる“グループ経営管理の高度化”が、特に大企業を中心に急務となっています。これらは、単なる機能追加ではなく、環境変化が企業に迫っている“構造的な要求”であり、経営企画が進化せざるを得ない必然であると言えます。 本カンファレンス「続々・経営企画部門の重大責務 ― 企業価値向上とグループ最適を牽引する “新たな経営の中枢” への深化」では、経営の中心に位置する戦略統括機能として、経営企画が果たすべき役割を、意思決定の高度化、新規事業創出、企業価値向上、グループ経営管理の高度化といった具体的テーマとともに整理し、戦略・データ・変革・人と文化を統合した“進化の全体像”を提示します。そして、有識者や実践者の講演を通じて、激動の2026年を勝ち残り、未来を切り拓くための経営企画部門の真価と深化の条件を考察します。

商談録画を記録し、Salesforceへの入力を自動化を実現する「ナレッジワーク AI商談記録」をご紹介するセミナーを実施します。 営業活動は「商談」だけでなく、その前後にある準備・記録・共有の繰り返しによって成り立っています。 しかし、実際の現場では、議事録作成やCRM/SFAへの入力といった記録業務に多くの時間と労力がかかり、本来注力すべき顧客対応や営業戦略に使える時間が奪われているのが現状です。さらに、その手間から記録業務は徹底されにくく、商談データの蓄積や活用といった取り組みも、組織としては道半ばという企業が少なくありません。 ナレッジワークは、AIの力で商談記録を自動化・活用できる「ナレッジワークAI商談記録」を提供しております。 このプロダクトは、これまで記録が難しいとされてきた対面訪問を中心に、Web会議・IP電話すべての商談を録音・録画し、AIが自動で記録・解析・入力まで行います。 今回は「ナレッジワーク AI商談記録」が営業活動でどう使うのか、デモ画面を交えて、最新情報をお伝えします。

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