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  • 2020/09/09

ニューノーマルにふさわしい顧客体験を提供するには?「負荷分散」がカギを握るワケ

あらゆる業種においてビジネスのデジタル化が加速し、これから訪れるニューノーマル時代において消費活動はさらにデジタルチャネルへとシフトしていくことが予想される。こうした潮流に乗り遅れないために、企業はデジタルチャネルを通じてより優れた顧客体験を提供すべく、自社サイトのキャパシティを増強しておくことが重要だ。

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ニューノーマル時代に選ばれる「ADC」とは
(Photo/Getty Images)

ニューノーマル時代に選ばれる「ADC」とは

 一般消費者向けにビジネスを展開するあらゆるBtoC企業にとって、デジタルの販売経路や顧客接点はもはや不可欠なものになった。消費者が商品を購買する場はリアル店舗からネットへと急速にシフトしつつある。さらにECモールに出店していた企業が、自社独自のECサイトを新たに構築・運営するケースも増えた。

 「リアルからデジタルへ」という消費行動の変遷は、今後「ニューノーマル」が世の中に定着するにつれ、一層加速するだろう。そのため今後はあらゆる企業にとって、消費者により快適で価値の高いデジタル体験を提供することが、そのまま企業価値の向上に直結する。

 裏を返せば、自社サイトでプアな顧客体験しか提供できない企業は、その価値を大きく損ないかねない。サイトのパフォーマンスが少しでも悪ければ、顧客はあっという間に離反してしまう。ましてや高負荷や突発的なトランザクションの増加、サイバー攻撃などによりサイトがたびたびダウンするようでは、企業の信用失墜と収益悪化に直結しかねない。

 このような課題には以前から、自社サイトに対する外部からのアクセスを複数のWebサーバやアプリケーションサーバに自動的に振り分け、処理負荷を分散させる「ロードバランサー」やその進化系である「ADC(アプリケーションデリバリコントローラ)」などのネットワーク製品が用いられてきた。

 こうした「負荷分散装置」は、20年以上前から大手サイトを中心に導入され、現在では中小規模サイト向けのコストパフォーマンスに優れた製品があらゆるWebサイトで用いられている。それでは、この装置を用いてどのような環境を構築すれば、より優れた顧客体験(UX)を提供できるのだろうか。

この記事の続き >>
・顧客体験に最新の「負荷分散装置」が“効く”理由
・パブリッククラウドやコンテナ等あらゆる環境をサポート
・運用コストを30%削減した小売業の事例とは

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