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  • 2021/09/03

【調査レポート】クラウド全盛時代、なぜ85%が「オンプレミスは重要」と答えるのか

ITインフラのクラウドシフトが進んでいる。特にAWSやMicrosoft Azureなどのパブリッククラウドを活用する企業は、年々、増加しているのが実態だ。では、その結果として、オンプレミス型インフラへの投資は減少しているのだろうか。各種業界の企業のIT意志決定者を対象に実施した調査から、オンプレミス型インフラに対する企業の最新動向をレポートする。

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ITインフラ環境に関する世界の意志決定者384人に徹底調査
(Photo/Getty Images)

85%がオンプレミス型インフラを重要だと回答し、投資の強化を予定

 企業ITでパブリッククラウドを活用することは、いまや当たり前だ。大規模な初期投資が不要で、インフラ運用からも解放され、かつAIや機械学習を初めとする先進的な機能も活用できるパブリッククラウドは、いまや企業ITに不可欠な存在といえるだろう。

 では、その結果として、企業のオンプレミス型インフラへの投資は減少しているのだろうか? その実態を調査したのが、米国の調査会社Forrester社による「Forrester Consulting」だ。その調査レポートからは興味深い結果が得られている。

 最も大きい驚きは、回答者の85%がオンプレミス型のインフラを自社のハイブリッド戦略にとって不可欠な要素だと答え、75%がパブリッククラウド以外のインフラ投資を増やすと回答していることだ。つまり、クラウドシフトを進めつつ、同時にオンプレミスも強化しようとしているのである。

 では、なぜ企業はそれほどオンプレミス型インフラを重要だと考えているのだろうか。調査では、大きく4つの理由が挙げられている。その4つは、パンデミック後に求められるITインフラにとっても重要な条件となっている。ぜひ、資料に目を通して、その詳細を確認してもらいたい。

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