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  • 2022/02/14

ハイブリッドクラウドは“もろ刃の剣”、「理想」と「現実」のギャップを埋めるには?

デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが待ったなしの状況下で、企業のITシステムがハイブリッドクラウド化する流れは避けて通れないだろう。クラウドの強みを活かしたアプリケーションや基幹システムへと刷新するためには、あらゆるクラウドプラットフォームを乗りこなす必要があるからだ。しかし、無計画に導入すれば複雑さは増し、運用コストは増大する。ではどう導入し、いかに運用すれば良いのだろうか。

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扱いの難しいハイブリッドクラウドをDXの推進剤にするには?
(Photo/Getty Images)

無計画なハイブリッドクラウド導入はDXの大きな足かせとなる

 DXの成否が企業の生き残りを左右する昨今、クラウドをより積極的に活用する流れが日々加速している。

 エンタープライズITの現場では、アマゾン ウェブ サービス(AWS)やGoogle Cloud Platform(GCP)など、複数のパブリッククラウドが混在する「マルチクラウド」はもちろん、さらに加えてプライベートクラウドやオンプレミスが入り混じった「ハイブリッドクラウド」環境が主流になりつつある。

 それぞれのプラットフォームの特性を生かしながら、オンプレミスだけでは不可能だった処理スピードや業務効率の大幅なアップ、高度なセキュリティを、必要なシステムに応じて実現する。DX推進に不可欠な基幹システムの刷新、アプリケーションの変革にも、ハイブリッドクラウド活用は必須と言えるだろう。

 とはいえハイブリッドクラウドの便利さは、もろ刃の剣でもある。無計画に導入すればすぐに複雑化・サイロ化し、使いにくいばかりか、セキュリティリスクや運用コストの増大にもつながりかねない。では、どのように導入していけば、確実に成果を出せるのだろうか?

この記事の続き >>
・76%の企業が取り組む「モダナイゼーション」を成功させるためのポイント
・災害対策やランサムウエア対策にも効力を発揮
・クラウド利用の「理想」と「現実」、ギャップを埋めるには何が必要?

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