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【堀江貴文】「週休6日」がやって来る──10年後、AIで暇になった人間は何をすべきか
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【堀江貴文】「週休6日」がやって来る──10年後、AIで暇になった人間は何をすべきか

AIの急速な進化が、ビジネスの前提を根底から揺るがしている。ホワイトカラーの仕事がAIに代替される一方、新たなビジネスチャンスも生まれている。この大変革の波をどう読み解き、どう乗りこなすべきか。堀江貴文氏が、AI時代の本質と個人・企業が取るべき行動指針を語った。

AIはIT革命よりはるかに大きな「革命」である

 今、私たちが目撃しているのは、単なる技術トレンドではない。「AI時代にどのように人間は変わっていくのか、真面目に考えなければいけない時が来ています。IT革命のときよりも、AIがもたらす効果はものすごく大きい」──堀江氏の言葉が示すように、AIがもたらす社会変革は、インターネット登場時をも上回るスケールで進行している。

 その象徴的な例が、半導体大手エヌビディアの業績だ。同社の四半期純利益は約6.7兆円に達し、単一企業の利益が一国のGDPに匹敵するほどの規模に成長している。なぜエヌビディアがこれほどの利益を生み出しているのか。そのカギは、AIの開発構造にある。

 大規模言語モデル(LLM)の構築には、膨大な計算処理が必要であり、その中核を担うのがGPU(画像処理用半導体)だ。かつてGPUはゲームのグラフィック描画のために開発されたが、3DCGの計算もAIのニューラルネットワークの計算も、どちらも「行列演算」をベースとするため、そのままAI開発に応用できた。この技術的な連続性が、エヌビディアを時代の寵児に押し上げた。

 堀江氏はこの状況を、「ゴールドラッシュ」になぞらえる。「金ができたときに、ツルハシを売る会社が儲かる。今のエヌビディアはまさにそのポジションです」(堀江氏)。AI時代においても、インフラを握る者が最も利益を得るという構図は変わらない。以降では、この構造を起点に、イーロン・マスク氏の戦略の本質や、AI時代の生存戦略を堀江氏が解説する。

この記事の続き >>

  • ・イーロン・マスク氏がツイッター(現X)を買収した「本当の理由」とは

    ・ホワイトカラー20万人を一晩で不要にした「電話交換手」の教訓

    ・「1人ベンチャー最強時代」到来のワケ

    ・「週休6日」が来る──人間は“暇”になったとき何をするべきか

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