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ノーツが不得手な分野までノーツに任せてはいないか?

ダイキン工業株式会社
電子システム事業部 営業部
SF企画グループ マーケティング担当 浅和 哲也氏
1993年にLotus Notes(以下、ノーツ)が日本で発売されて20年が経ったが、未だ業務にノーツを使用している企業は多い。設計思想が古くなったとはいえ、ノーツの利点もまだまだあるだろう。しかし、「ノーツがそもそも不得手なところまで、未だノーツに任せたままにしてはいないでしょうか?」と、ダイキン工業 電子システム事業部 営業部 SF企画グループ マーケティング担当の浅和 哲也氏は指摘する。
「たとえば、ノーツの機能の1つに『ワークフロー』の構築があります。精算や各種申請、稟議など事務系のワークフローならば、ノーツでも問題なく作れるでしょう。しかし、複雑なフローが求められ、情報を再利用する必要がある業務系のワークフローは、ノーツで構築するのは大変です」
ノーツの大きな特徴は、エンドユーザーコンピューティング(EUC)だ。担当者が社内の似たようなデータベースから設計をコピーして、多少の手直しでとりあえず使えるようにする──といった用途では重宝されたが、過去の情報を再利用できる複雑なワークフローを構築しようとすると、ノーツ開発のスキルとコストが必要となってくる。
ノーツ導入企業のお悩み
このように、ノーツに向いていない分野までノーツを用いて改善するのはどうしても無理が生じる。ノーツ移行に際しては、こうしたノーツの限界を整理し、自社の業務に照らし合わせながら解決方法を探っていく必要があるだろう。
では、具体的にノーツの限界とは何だろうか?
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