開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

株式会社NTTPCコミュニケーションズ提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2012/01/11

導入事例に学ぶ、スマートデバイスのメリットをできる限り享受するためのセキュリティ

急速に普及しているスマートデバイスは、先進的な企業においては既に業務の一部を担う重要な地位を占めつつある。先駆けてスマートデバイスを業務導入した企業はどのようなメリットを得ているのか、これからスマートデバイス導入を検討する企業はどこに気をつければいいのか。NTTPCコミュニケーションズの大野 智史氏を訪ね、最新のスマートデバイス導入事例とそのポイントについて話をうかがった。

スマートデバイスが生活、業務に根付き始めた

 2010年はスマートフォン/タブレット端末(以下、スマートデバイス)の登場に沸いた1年だったが、2011年はこれらスマートデバイスが一般ユーザーに普及し、生活や業務現場に根付き始めた1年となった。先進的な企業においては、トライアル導入や投資効果を検証したり、本格導入や運用を始めているところもある。

photo
NTTPCコミュニケーションズ
ネットワーク事業部
Master’sONE 担当
大野 智史氏
「2011年の前半までは、スマートデバイスはITへの感度が高い一部の人のものでした。しかしいまや携帯電話利用台数の半数以上をスマートフォンが占め、一般のユーザーが生活の一部として利用しています。生活に根付き、こうした端末が『何に使えるのか、どのように役立つのか』、実際に使いながら試そうとする感覚がエンドユーザーの中に育まれつつあると感じています」

 NTTPCコミュニケーションズ ネットワーク事業部 Master’sONE 担当 大野 智史氏は、2011年のスマートデバイス市場をそう振り返った。スマートデバイスが生活に根差した端末になったため、これまでよりも多くの人が、デバイスの可能性を感覚的に理解できるようになった。これにより、業務への活用も現実的な感覚で捉えられるようになり、利用意向の向上や活用シーンの拡大につながっている。

 普及による影響のほかに、東日本大震災がもたらした影響も大きいと大野氏は続ける。震災時、首都圏の交通マヒや電力不足により、多くの企業のビジネス継続性が危機にさらされた。その経験からBCP、特に在宅勤務への対応に注目が集まっているという。

「在宅勤務の目的はBCP、モバイルの目的は業務効率化と、別の目的に向かって取り組んできた課題です。しかしスマートデバイス等を利用したロケーションフリーの仕組みがあれば、同じインフラでどちらの目的にも対応できます。実際に、1つの仕組みで日常の業務効率化とBCPの両方に対応できるという点に着目して、スマートデバイスの導入を検討し始めた企業も少なくありません」

この記事の続き >>
   スマートデバイスを導入した
   先行企業の導入事例とは?


この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

関連リンク

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!