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SBギフト株式会社提供コンテンツ

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  • 会員限定
  • 2014/03/31

当選者数を大幅に増やし、会員の動きを活発化。新しいビジネスモデルの可能性も切り拓いたO2Oサービスの劇的効果

ソフトバンクモバイルは、同社の契約者向けに、さまざまなサービスを提供している。キャンペーンやプレゼントなどのお得な情報を毎週メールで配信する「ギフトお得便」も、こうしたサービスの1つだ。ただし、会員から「プレゼントがなかなか当たらない」という声が届くなど、いくつかの課題も抱えていた。そこで、同社が導入したのが、SBギフトの「店頭受取型電子ギフト」だった。プロジェクトの担当者に、導入の経緯とその効果について話を聞いた。

会員にさまざまなお得情報を提供する「ギフトお得便」が抱えていた課題

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「ギフトお得便」

ソフトバンクモバイル契約者へ、週替わりプレゼント、キャンペーン、無料のデジタルコンテンツなどを提供している
 ソフトバンクモバイルのサービスコンテンツ本部は、ソフトバンクモバイル契約者へのサービスを企画・運用している部門である。月額の有料サービスもあれば、無料サービス、メルマガ、アプリなど、そのメニューは多彩だ。最近は、スマートフォンと専用デバイスを組み合わせた健康管理サービス「SoftBank HealthCare」も提供している。

 「ギフトお得便」も、こうしたサービスの1つだ。名前のとおり、週替わりプレゼント、キャンペーン、無料のデジタルコンテンツなど、スマートフォンやフィーチャーフォンを楽しく使えるお得な情報を毎週メールで配信するサービスである。スタートしたのは2009年の1月で、当初から、SBギフトの「配送型電子ギフト」や「Webキャンペーンシステム」を利用して、各種キャンペーンや懸賞サービスを提供していた。

 しかし、2012年の春から担当となったサービスコンテンツ本部 コンテンツ企画2部 コンテンツ企画2課 中尾壮登氏は、いくつかの点でサービスを改善する必要性を感じたという。

「サービス開始から3年が経過していたこともあり、コンテンツが少しマンネリ化している印象を受けました。また、当時は、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が顕著にすすんだ時期でもあり、フィーチャーフォンで『ギフトお得便』を利用いただいていたお客様に、スマートフォン移行後も、引き続き『ギフトお得便』をご利用いただく施策が必要でした。

サービスの運用面でも、当選賞品の購入コストや配送コストは当選者数に応じて増えますので、当選者を思うように増やせませんでした。たとえば、毎週、当選賞品が変わる『週替わりプレゼント』では、通常の当選者数は10~20名くらいで、どんなに増やしても100名が限界だったのです」

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