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  • 2014/06/10

IIJ流クラウドストレージ使いこなし術、オンプレ同等のクラウドは実現可能か?

ストレージに求められるニーズが多様化している。基幹システムの統合やビッグデータ解析、BCPやグローバル展開など、枚挙にいとまがない。また技術面でも、SAN/NASから重複排除、仮想化、階層化、フラッシュまで、さまざまなものが登場している。用途や技術の選択肢が増えるなかで、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)の鈴木透氏は、「1つのソリューションに絞り込むのではなく、ニーズに合わせて製品や技術を組み合わせる必要があります。その際にクラウドストレージの活用を考えていくべきでしょう」と語り、通信・クラウド事業者の立場から、IIJ流のクラウドストレージの使いこなし術について解説した。

ニーズに合わせた製品・技術を組み合わせる

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インターネットイニシアティブ
ソリューション本部
エンタープライズソリューション部
基盤ソリューション開発課
課長
鈴木 透 氏
 ストレージに求められる要件が多様化し、選択肢も広がっている。

 たとえばエンタープライズ系では、基幹システムや業務システムの統合基盤として高い信頼性が求められており、オフィスIT系ではコミュニケーション、あるいはセキュリティと利便性を両立させるBYOD(私物端末の持ち込み)の要請もある。

 さらに事業継続やグローバル展開、ビッグデータの解析でも、それぞれの用途に応じたストレージが必要となる。新しい価値の創出として、ソーシャルやモバイルでのビジネスに利用するためにも、システムとストレージの構築をスモールスタートで始め、徐々にスケールアウトしていく手法も主流になってきた。

 また、SAN/NAS、重複排除機能、仮想化、階層化、フラッシュ、SDx、分散ストレージなど、数多くのテクノロジーも登場してきている。

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多様化するストレージへのニーズと選択肢

 このように変化の激しい中で、IIJの鈴木氏は次のように語る。

「ストレージの用途・技術の選択肢が多様化しているため、ソリューションを1つに絞り込むのではなく、ニーズに合わせて、さまざまな製品や技術を組み合わせていく必要があります。とはいえ、ビジネスの変化が激しく、すべてを自社で賄うことは難しい状況です。そこでクラウドストレージの活用を考えていくべきでしょう」(鈴木氏)

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