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  • 2014/12/22

VDIもパブリッククラウドに移行!AWS上で仮想化する「XenDesktop/XenApp on AWS」

VDIに代表される仮想デスクトップ市場は年々拡大傾向にある。これにともない多様化しているのが、その提供形態だ。クラウドコンピューティングが当たり前のようになり、オンプレミス以外にも様々なVDIソリューションが登場している。そのひとつが、AWS上でシトリックスのVDIを稼働させる「XenDesktop/XenApp on AWS」だ。業務システムをクラウド上に移行する先進的な企業が増加しているなかで、今後はこうした、VDIをパブリッククラウド上で実現する企業も増えていきそうだ。

多様化するVDIの提供形態、最適な選択肢とは

 2008年頃から、仮想デスクトップやVDIというキーワードが盛んに叫ばれるようになった。電通国際情報サービスのインフラのスペシャリストを集結して設立されたISIDアドバンストアウトソーシング(以下、ISID-AO)プラットフォーム推進部 後藤 祐一郎氏は、VDIに対する顧客の期待は大きく2点に集中していると説明する。

「ひとつ目は、スマートデバイスの普及や東日本大震災を背景として、外部から社内へセキュアにアクセスしたいといったワークスタイル変革への期待です。もうひとつは、コンプライアンスや全社的に大量の仮想デスクトップを導入して、端末を効率よく管理したいという内部統制への期待です」

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VDIはクライアント環境のアプリケーション、ライセンスの一元管理できるだけはない。あらゆる場所から業務に必要なアプリケーション、データにアクセスできることから、ワークスタイル変革への期待もある

 また仮想デスクトップ市場の拡大によって、その提供形態も多様化している。オンプレミスのほか、サーバーの用意や管理は自社で行わず、専門の事業者からインターネットを通じてサービスとして購入する従量制課金のDaaSも台頭してきた。このような数ある選択肢から、どのような基準で提供形態を選定すればよいのだろうか。

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ISIDアドバンスト
アウトソーシング
アドバンストテクニカル
サポート事業部
プラットフォーム推進部
後藤 祐一郎氏
「オンプレミスではカスタマイズの柔軟さはありますが、サーバーの用意やネットワーク環境の整備などで時間がかかってしまいます。DaaSは、仮想デスクトップソリューションとしてまだまだ浸透していない部分があります。DaaS上のアプリケーションやツールは定型化したものが多く、既存端末の業務アプリケーションを使うことができなかったり、自社で個別カスタマイズが必要など、工夫が必要です」

 VDIは、デスクトップOSやインストールされたアプリのアップデート、不要アプリなどの管理を一元化することでセキュリティ向上し、社内の統制と社外からのアクセス利便性に効果を発揮する。ただ、導入時の課題もある。後藤氏は「VDIの導入コストは、決して安くありません。オンプレミスのVDIは、全社的な導入となるとシステムの規模が大きくなるため、予算の問題や検討期間の長さから、導入にあたって慎重になる企業が少なくありません」と指摘する。

「今後求められるのは、すぐに環境を用意できる『導入までのスピード』と、社内でVDIが普及・浸透しなかった場合の『コスト最適化』が実現できるソリューションです。そこで、手軽にはじめられる「XenDesktop/XenApp on AWS」をご利用いただき『まず使ってもらうこと』が重要です」

この記事の続き >>
・AWS上でシトリックスの仮想デスクトップを実現するメリット
・XenDesktop/XenApp on AWSで、最短5営業日で導入可能に

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