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  • 2018/01/16

実行フェーズに入った「働き方改革」、成功の秘訣は"Facebook流"

2017年3月、政府の「働き方改革実現会議」は「働き方改革実行計画」を決定した。いよいよ「働き方改革」が実行フェーズに入ったわけだが、依然として日本企業の働き方は効率が悪い。そこで注目されているのが、ソーシャルやモバイルを積極的に活用して高い効率を実現する「シリコンバレー流の働き方」だ。企業内のコミュニケーション活性化、ナレッジ共有、業務効率化の最新動向について探った。

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「働き方改革」を実現するため、ソーシャルやモバイルを積極的に活用することに注目が集まっている
(© wladimir1804 – Fotolia)


注目を集める「シリコンバレー流」の働き方

 日本の平均寿命は男女とも80歳を超えて世界第2位、名目GDPは世界第3位だ。その一方で、日本の一人あたりの労働生産性はOECD加盟35カ国中21位にとどまっている。そして、国連が発表した「世界幸福度ランキング2017」によると、日本は主観的幸福度で51位と、G7(主要先進7カ国)で最下位となっている。

 こうした日本の労働生産性の低さは「働き方」に起因しているといわれる。「働き方改革」を実現するには、多様な働き方に対応する環境を整備し、仕事の効率を高めることが不可欠だ。

 このような背景があり、生産性の高い「シリコンバレー流」の働き方が注目を集めるなど、企業が海外や他社の働き方を参考にするケースが増えてきている。

 特に日本企業には「競合他社を参考にする」という風土がある。ITも米国の流行に追随する傾向が強い。「働き方改革」も、先端的なテクノロジーのユースケースが増え、業種・業態ごとにナレッジが蓄積されてスタンダードが確立されると、「我が社も右へならえ」で一気に普及が進む可能性がある。しかし、スタンダードはまだ確立されておらず、多くの経営者がとりあえず残業時間を抑制してみたり、とりあえずフリーアドレスを検討したりしているのが現状だ。

 ここで、シリコンバレー流の働き方を手軽に実現する方法があれば、話は大きく変わってくる。

この記事の続き >>
・Facebook流の働き方を実現する企業向けSNS 「Workplace」
・ナレッジの共有が最大の特長、情報漏洩などのセキュリティ面も万全
・データは容量無制限で共有、ライブ動画の配信・共有も可能
・管理者機能を強化し、利便性を高める各種アドオンも用意

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