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  • 2018/11/05

バックアップ/リカバリの「4つのポイント」を押さえて「攻めのIT」を実現する方法

システム基盤をクラウドにシフトする「クラウドファースト」の時代において、従来型のバックアップ/リカバリの基盤では対応が困難になってきている。オンプレミスからパブリッククラウドに分散する、多様で増加を続けるデータに対して、データ保護にも新たなテクノロジーが求められている。クラウド時代のバックアップ/リカバリの4つのポイントとは。

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バックアップ/リカバリの「4つのポイント」はどうすれば押さられる?
(© Gorodenkoff - Fotolia)

バックアップ/リカバリで押さえるべき「4つのポイント」

 昨今のビジネス環境とITは急激に変化しており、それを支えるバックアップ/リカバリに対する要求も大きく変化している。今後を見据えたIT環境を構築する上で考慮すべきことが4つある。

 第1は「俊敏性」。迅速なアプリケーションの展開が求められる中で、現在は必要なITリソースをクラウドからわずか数分単位で調達できるようになった。インフラ構築など待っていられない。バックアップ/リカバリもこのスピード感についていかなければならない。

 第2は「TCO削減」。ITリソース消費のムダの排除を図る上で、スモールスタートで着手して段階的に拡大していくことが前提となる。バックアップ/リカバリの仕組みも同じ考え方でラックスペースや消費電力の削減を図ると共に、インフラのスケールアップに起因するデータ移行を排除していくべきである。

 第3は「シンプル性」。企業が扱うデータが増大していく一方で、情報システム部門における運用管理業務の効率化と工数削減が求められている。この課題に対応するためには、バックアップ/リカバリについても複雑なシステムを排除し、「ワンクリックのシンプルさ」を実現する必要がある。

 第4は「柔軟性」。テクノロジーは常に進化しており、バックアップ/リカバリにも継続的な技術革新にキャッチアップできる仕組みが求められる。

 しかし、問題は「これらの4つのポイントにどう対応するか」だ。ここで、具体的な方法をお教えしよう。
この記事の続き >>
・4つのポイントにどうすれば対応できるのか
・クラウドストレージで長期保存をする
・増え続けるデータと分断化に対応する

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